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アースドレーン工法は、透水性の高い人工ドレーン材をコンパクトにスピーディに低コストで埋設し、地震により発生する液状化現象の原因である過剰間隙水圧を速やかに消散し、地盤の液状化を抑制し、地下構造物への影響を最小限にする工法です。
(公社)日本下水道新技術機構

  審査証明第1614号
  (液状化現象によるマンホールの浮上抑制技術)


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国土交通省

  NETIS登録番号 CB・050003
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 地震による被害の中でマンホールの浮上等の原因は地盤の液状化現象であるが、従来の液状化対策工法は大型機械を使用しての大規模な対策施工や新設構造物への対策であり、既存のマンホールへの対策が急務となっている。

 そこで、人孔材料のドレーン工法による間隙水圧消散工法を基に、マンホールに的を絞りコンパクトな施工機械をもちいることで、施工スペースの関係で今まで施工が難しかった場所に対しても容易に施工することができ、液状化現象によるマンホールの浮上抑制を目的として開発した。
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